馬 鹿 ウ ケ 。
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興味ある方はスケッチブック5巻を是非どうぞ。相変わらずギャグが冴えてます。
昨日の杏の「こんなに近くで...」のMAD。
渚が運ばれていったあとに杏の回想っぽいシーンで、朋也と杏が仲良く話しているように見えるシーンがあります。
が、実はこれギャグシーン。今(〜12話)のところ杏ではこれが一番面白いシーン。
杏のペットのうりぼうを紹介しています。
杏「名前はボタン。めっちゃプリチーでしょう」
↓ここから
朋也「めっちゃ美味そうな名前だ」
杏「うん? なんて?」
朋也「なんでもないです……」
こんなシーン。声がないとこんなに印象が変わるもんなんですね。
杏に幸あれ。
モンスターハンターポータブル2ndGが発売されましたね。
で、また騒ぎになってますね。
私も実は予約してました。MHP2G。でも大分前にキャンセルしました。
今の私にはモンハンを本気でやる根気も熱意も底なしの時間も無い、というのが半分。
もう半分は、切り詰めて作ったお金をカプコンに払う意味があるのかな、と思ったからです。
ゲームを購入するというのはもちろんそのゲームがやりたいからですが、現在のように中古流通、値引き競争が激しい状態では、新品で買わなくても1週間も待てば千円ぐらい安く買えたりします。本当にそのゲームしかやることがないーという状態になるまで買わずにおけば、新品で買って積んでおいたり無理にやったりするよりも遙かにお得なのです。
新品で発売日に購入する意味は時間差と確実性にあります。言い換えればそれらを気にしないのなら極端な話新品で買うのはそのゲームがどうしても今すぐやりたい人だけで、残りの人は中古や新古で手に入れればいいことになります。
が、それではゲーム会社の「販売数」つまり売り上げに貢献できないのです。深く考えれば一応貢献することになるのですが、単純にゲームを新品で買うことほどの貢献はありません。
ゲーム会社の売り上げに貢献できないということは、色々問題はありますが、プレイヤーにとって一番大きいのが続編が作られないということです。
ファンにとってはそれはどんなことよりも避けたいことです。だからファンは新品でそれも予約して買うのです。必要以上に買うのもその為です。
「購入」とは「投資」なのです。自分がそのゲームに払ったお金で新しいゲームが作られ、それを買ってまた自分が楽しめる。その為に新品で買うのです。
ですが、私たちは興味があって好きなゲームに好きなだけ出せるお金を持っているわけではありません。ですから、「購入」するゲーム、「投資」する会社は吟味しなければなりません。
そうなったとき、カプコンという会社はこんなことを考えてゲームを買っている私のような馬鹿にとっては全く「投資」する意味のない会社なのです。
ほっといてもファンがどんどん買ってくれるからです。私のような者が買わなくとも続編が作られていきます。売れるからです。
だから私はMHP2Gを買わないのです。
以上のことをまとめると「MHP2Gは買う価値のないゲーム」という結論に至りますが、MHP自体はとても面白いゲームなのでお間違えの無いよう。
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